保育士資格、免許取得までの流れ

保育士資格取得の流れ

保育士試験で保育士の国家資格を取得するまでの大まかな流れを説明していますので、初めて保育士資格試験を受験しようと考えている方は、参考にしてください。



 保育士試験を受験し保育士資格を取得するまでの流れ



2016年(平成28年)から保育士試験が年2回に変更されましたので、試験日程も以下のように変更されています。


前期日程
受験申請書提出期限 2月上旬まで
筆記試験 4月下旬の土日2日間連続
筆記試験結果通知書
&実技試験受験票
6月中旬までに送付
実技試験 7月上旬の日曜
実技試験の合否通知 8月中旬までに送付


後期日程
受験申請書提出期限 7月下旬まで
筆記試験 10月下旬の土日2日間連続
筆記試験結果通知書
&実技試験受験票
11月中旬までに送付
実技試験 12月上旬の日曜
実技試験の合否通知 1月中旬までに送付


全国保育士養成協議会(または各都道府県の保育士担当課)に問い合わせて、保育士試験の受験の手引き(申し込み書類等)を請求する。


:取り寄せた手引き(申し込み書類等)に必要事項を記入し、必要書類を揃えて郵送し、受験手数料を支払う。


前期を受験申請した方は後期の受験の手引きの請求は不要で、後期はインターネットから受験申請が可能です(後期のみを受験する場合はインターネットからの受験申請はできません)。


:保育士試験(筆記試験)。


:保育士試験(筆記試験)の合否通知。


:筆記試験すべてを合格した方は実技試験。


:実技試験に合格すれば、保育士資格取得。


さらに保育士と名乗って働くには、都道府県知事の登録を受けて、「保育士登録証(保育士証)」の交付を受けなければなりません。


詳しくは都道府県知事への登録




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