保育士の配置基準

保育士の配置基準
保育所(保育園)の保育士の配置基準は、国が「児童福祉施設最低基準」によって定めていますが、認可保育所の場合は自治体(市区町村)が運営していますので、各市区町村がこれと異なる配置基準を定めることも可能で、無認可保育所の場合は、保育士の配置基準が守られていることは少ないのも現実です。


 国が定めた保育士の配置基準



保育士の配置基準(国の配置基準)
子供の年齢 保育士の配置人数
0歳児 概ね3人に保育士1人~
1、2歳児 概ね6人に保育士1人~
3歳児 概ね20人に保育士1人~
4、5歳児 概ね30人に保育士1人~


国が定めた保育士の配置基準は上記のように定められていますが、認可保育所の場合は市区町村が独自に異なる規定を定めている場合があります。


ただこの配置基準では十分な保育が出来ないのも現実ですので、多くの保育所ではこの配置基準の「1.5~2倍」程の保育士を配置していることも珍しくありません。


この保育士の配置基準は2017年現在のもので、今後、この保育士の配置基準は見直される可能性が高いので、ニュースなどで見逃さないようにチェックしておきましょう!




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