保育士は国家資格

保育士は国家資格
保育士は以前まで、「保母さん」と呼ばれていましたが、平成11年(1999年)4月に児童福祉法が改正され、平成15年(2003年)11月に施工されたことによって「国家資格」となり、男女関係なく「保育士」という名称に統一されることとなりました。


よく幼稚園の先生と保育士は混同されますが、幼稚園の先生は「幼稚園教諭(一種・二種・専修)」の資格を取得している者のことで、管轄は文部科学省となり、保育士の管轄は厚生労働省ですので、仕事内容は似ているかもしれませんが、別の資格となります。


 保育士になるには・・・



毎年2回(2016年から)行われる保育士試験に合格する!


厚生労働大臣指定の保育士養成学校「大学・短大・専門学校」に入学し、所定の単位を取得し、卒業する!


保育士の国家資格を取得する方法は上記の2通りがあり、保育士資格を取得すれば、都道府県知事の登録を受けることができ、保育士登録証(保育士証)の交付を受ければ、保育士と名乗って働くことができるのです(保育士資格を取得していても、登録を受けていない者が保育士と名乗って働くと罰則の対象になります)。


もちろん保育士として働くには、採用試験をパスしなければなりませんが、保育士として働く場所は保育園(保育所)だけでなく、さまざまな児童福祉施設、民間の施設などがありますので、その需要は年々高くなっています。




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