保育士の実技試験

保育士の実技試験について
保育士資格合格のための最後の難関が「実技試験」です。


保育士の実技試験は、筆記試験すべてに合格しなければ受験することができず、筆記試験はどこの都道府県でも受験することが可能ですが、実技試験は、筆記試験に合格した都道府県でしか受験することができませんので注意しましょう。


 保育士の実技試験について



保育士の実技試験は、「音楽表現に関する技術・造形表現に関する技術・言語表現に関する技術」の3分野うち、2分野を選んで受験することとなり、選択した2分野ともに合格点(6割超)を取れば合格となります。


また実技試験は保育士試験が2016年から年2回に変更になったので当然、実技試験も年2回行われるようになりました。


具体的に実技試験は「7月上旬、12月上旬」に行われ、実技試験に合格すれば、晴れて保育士試験合格となり、保育士登録することによって、保育士として働くことができるのです。


幼稚園教諭免許所有者は免除申請することによって保育士実技試験は免除されます(必ず申請が必要です)。


 実技試験が受験できる有効期間



実技試験は筆記試験すべてに合格しなければ受験することができず、「実技試験の有効期間は、筆記試験全科目合格の有効期限内となっています。


具体的には・・・


■平成29年、1年間で筆記試験全科目合格した場合・・・


「平成29、30、31年に実技試験の受験可能」


■平成29年・30年の2年間で筆記試験全科目合格した場合・・・


「平成30年・31年に実技試験の受験可能」


■平成29年・30年・31年の3年間で筆記試験全科目合格した場合・・・


「平成31年に実技試験の受験可能」


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