特別科目免除
保育士試験に合格して保育士資格取得を目指す場合、一定の条件を満たせば、「特定科目免除」が適用されますので、資格取得がより有利になっています。
| 保育士試験の特別科目免除 | |
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■合格科目3年間有効

保育士試験の筆記試験は10科目(平成19年現在)あり、すべての科目の合計点で合否が決まるのではなく、「各科目6割以上」で合格となり、合格した科目はその者の願い出により、「合格した年を含めて3年間有効」となっています。
具体的には・・・
平成20年・・・「5科目合格」
平成21年・・・「3科目合格」
平成22年・・・「2科目合格」
上記のように、3年間で10科目を合格すればよく、筆記試験すべてに合格すれば、実技試験を受けることができ、実技試験に合格すれば、保育士試験合格となり、保育士資格を取得することが出来るのです。
■幼稚園教諭免除
幼稚園教諭免許所有者は、科目免除願に「幼稚園教諭免許状」、または「教育職員免許状授与証明書」を添えることにより、筆記試験科目の「発達心理学・教育原理・保育実習実技」が免除されます。
■厚生労働大臣指定学校免除
厚生労働大臣指定学校での専修科目についてはその者の願い出により、「保育士試験免除科目専修証明書」の写しを添えれば、当該科目の受験を免除することができます。
| 保育士試験、関連情報 | |
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